| ◇MSXハードウェア工作室 |
ここでは似非シリーズを中心に私が制作したMSX用ハードウェアを掲載しています。
似非シリーズについて知りたい方は「似非職人工房」のサイトをご覧ください。
・超大型MEGA−SCSI

似非職人工房のつじかわ氏が考案したMSXのSCSI−2インターフェース、MEGA−SCSIです。
本来はカートリッジ内にすべて収納するのでしょうが、あえてユニバーサル基板を使用して制作しました。MSX本体とのインターフェースカートリッジはメガROMコントローラーの部品取りに使った光栄のゲーム基板を再利用しています。また、オシレータやダイオード等はSCSIコントローラーMB89352の部品取りに使用したPC98用SCSIボードに付いていたものを再利用して制作費用を節約しました。

左上:1MBマッパRAM 右上:似非SCC
左下:似非RAM512MB版 右下:似非RAM256MB版
・似非SCC
秋葉原で500円程度で購入した激ペナ1を改造して制作しました。SRAMには628512という512KBのSRAMを使用したのでケースに綺麗に収まりました。SRAM切り離しとスナッチャーモードの切替スイッチを搭載しています。
628512を使用して似非SCCを作る際の注意点についてこちらに書いてありますので制作される方は参考にしてください。
・似非RAM512MB版
「天国よいとこ」の基板を改造して制作しました。SRAMには628512を使用しました。
・似非RAM256MB版
似非セミナーに参加して制作しました。フロントラインの「似非RAMディスク制作マニュアル」の内容に完全準拠したものです。SRAM切り離しスイッチとバンク切り換えスイッチを搭載しています。
・1MBマッパRAM
藤本氏の「1MBメモリカートリッジ」制作記事を元に制作したマッパRAMカートリッジです。ただ、制作記事にあった擬似SRAMが入手できなかったため普通のSRAMである628512を使用し、非常に贅沢な仕様となりました。利点としてはPAUSEしてもRAMの中身が壊れないってことぐらいでしょうか。